思い違い


食後のデザートにときどき小さなどら焼きが出てくる。直径5センチくらい。関西ではどら焼きのことをミカサ(まんじゅう)と呼ぶ。どら焼きの名は私にはドラ猫を連想させる。ミカサなら形も三笠山に似ているし、品もよい名前だ。

ずっとそんな風に思っていたが、ドラ焼のどらは銅鑼に由来するらしいことに最近になって気が付いた。銅鑼を二つ合わせた形なのだろう。どら焼きさま、失礼しました、だ。


私の属している修道院は、全体が介護施設になっている。食事はエブリフードという給食サービスに頼っている。

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