「娘の成長」

お母さんが5歳のお嬢さんについて書かれた投稿記事「娘の成長」を読んだ。通勤の道すがら、お嬢さんを保育園まで送っていくときのこと。

――ある朝、娘と登園途中に二人で空を眺めていると、分厚い雲の隙間から一筋の太陽の光が差し込んでいた。それを見て娘は「神様が下りてくる道じゃない?」と不思議なことを言った。
 翌日はどんよりした雨模様の空だった。その日も娘は「神様、お風呂に入っているんじゃない?」
 朝の忙しい時間に空を眺めて神様を想像できるわが子を見て、ふと「他と比べなくてもいいのかも」と思えた。――
   毎日新聞朝刊4月4日 「わたしの気持ち」欄より

幼い子どもはどうして神さまに近いのだろう。神さまから出てきたばかりだろうか。成長するにつれて、神さまから離れていくのかな。そして子どもに気づかさせてもらうのかしら。

聖書には「あなたたちは心を入れかえて幼な子のようにならなければ、天の国には入れない。」(マタ18:9)とある。


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